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親が諦めたらそこまで【子供 非行 相談】

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こんにちは。

 

この12年間、警察官の現職中をはじめ多くの非行や犯罪の当事者や彼らの親御さんと関わってきました。

 

そうした現場経験を積み重ねてきた中で、やはりテーマのことは間違いないと感じています。

 

心身が疲弊してどうにもならない状況の親御さんも多々いますし、鬱やPTSD、フラッシュバックを経験したこともあるので、苦しく辛いのも分かります・・・ですがそれでも諦めずに試行錯誤して立ち止まりながらも前に歩いていくかが子供の更生の大きなカギでもあります。

 

子供に対して、これまでに「諦めちゃダメ」、「自分の人生に責任を持ちなさい」、「言い訳しないの」などなど口にしてきたのであれば、ご自身も当山ながらそのような生き方をされているわけですよね。

 

自分の現時点の状況は最終的には自分で取捨選択してきた結果ですし、この状況をポジティブに考えているか、ネガティブに考えているかも大きな差になります。

 

世の中と言うか、社会の99パ%は

 

 【プラシーボ=思い込み】

 

で出来ています。

 

道を歩いていて転んだ時に「あー、もう最悪(# ゚Д゚)」となるか「ここで転んで良かった、この後きっと良いことがあるな!」と切り替えるか・・・同じ状況でも人によって違いますし、断然後者の方が些細な幸せや良いことに気付く可能性も格段に高くなります。

 

ちなみに私は20歳で鬱になるまでは完全に前者でした。。。

 

常に相手に対して見返りを求めて、自分の考えの方が相手よりも良いと思い込み、エゴを押し付けて上手くいかないときは環境や他人の責任に転嫁していたという実に自己中心的な考えでした。

 

なので鬱になってどん底に落ちたのは自業自得ですが、その最悪の状況を経験したからこそ、現在(いま)の私がいることも揺るがない事実ですので、総じて良い人生です!

 

あなたの現在(いま)はどうですか?

 

自分の人生がうまくいかない理由を子供に転嫁してはいませんか?

 

『息子(娘)が更生すれば幸せになる』

『子供が変われば私も変われる』

 

などと考えてはいませんか?

 

そうのように考えている以上は子供の更生はほぼ叶いませんので、先ずは自分の考え方(マインド)というなの自分軸を築くことを徹底してください。

 

強くならなければ、子供をはじめ自分以外の人を救ったり支えることは出来ませんので。

 

いつもお伝えしていますが、この《取り組む順番》を間違えている親御さんが多過ぎるので今日は改めてお伝えしました。

 

春休みは非行に変わりやすいですからね。

 

新年度を迎える前にご自身の基礎作りの見直しをお願いします。

 

それではまた。

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  1. 2015 04.13

    非行の対応②

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プロフィール


はじめまして。
元警察官で現在は成人非行更生を
専門としたカウンセラーをしている
内藤佑と申します。

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