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刺青客の排除は不適切と政府が提言【子供 非行 ひきこもり 相談 カウンセリング】

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こんにちは。

 

先日、国が正式に

 

『刺青客の排除は不適切である』

 

という見解を示し、全国の温泉施設等にルールの改善を求めました。

 

オリンピックを前に刺青に関しての考え方も徐々に変化していています。

 

刺青を入れたいなどと言ってきた子供に対しての対処法は過去何回かお伝えしているので割愛しますが、親もこうした日々の情報収集を行っていただき、子供としっかりと話し合える基礎知識をつけていくようにしましょう。

 

情報化社会を生きている子供たちに納得してもらうためには、伝える側の情報量もかなり影響してきますからね。。。

考え方や価値観も変わってきていることに気づいて、変化(進化)していかなければ自分自身も子供も守ることはできませんので。

 

働き方で例えると分かりやすいかもです。

 

○『毎日忙しくていつも3時間くらい残業しているよ』

過去→『毎日遅くまで一生懸命働いて偉いね!』

現代→『仕事を効率よく処理できない使えない人材』

 

○飲み会などで何かと時間を拘束する

過去→『信頼関係を築く大切なコミュニケーションだよね!』

現代→『人の時間(命)を平気で奪う考え方、行きたい人同士で行けばいい』

 

などなど、0:100ではもちろんありませんが、様々な価値観が認められ混在する現代において

 

【自分の価値観を相手に押し付けるには無理がある】

 

というのが正直なところです。

 

どうにも自分と同じような考え方を持ってもらいたいのであれば、最低でも

 

【あなたと同じような価値観で生きてどれだけ幸せに楽しく生きられるのか?】

 

を子供に感じさせてあげる必要なあります。

 

親のいう通りに生きて幸せになる保証もない、かえってつまらなく不幸せになると思わせてしまってはどれだけ一生懸命に伝えようとしても逆効果になりますので参考にしてください。

 

それではまた。

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  1. 2015 04.13

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元警察官で現在は成人非行更生を
専門としたカウンセラーをしている
内藤佑と申します。

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