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非行放置や長期化のハイリスク『ネット私刑』【子供 非行 ひきこもり 相談】

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こんにちは。

 

昨日は暁星高校の生徒が逮捕された事件だけでなく、茨城県でも14歳の中学生が先生に過度の暴行を加えたとして現行犯逮捕される事件がありました。

 

ネット社会の現代において、親御さんが頭に入れておかなければならないことは

 

 

  【ネット私刑】

 

 

です。

 

加害者のみならず、被害者の場合であっても当事者だけでなく両親や兄弟の顔写真や住所、勤め先などの正しい、正しくない関係なく個人情報が流出してしまいます。

 

その例として、現在メディアでも話題となっている

 

  慶応大学広告学研究部の集団強姦事件

 

において、ネットでは実行犯とされる生徒2人とその場にいたとされる生徒7人の実名と顔写真が流出しており、世界中でモザイクなしで閲覧することができます。

 

彼らが本当の当事者化も判明していないにもかかわらず、このように情報が勝手に独り歩きしてしまうのです。

 

非行だけでなく、現代における犯罪を取り巻く状況も時々刻々と変化していることに、大人であるあなたはついていかなければならないので、今一度「ネット私刑」について考えていただければと思います。

 

それでは音声をどうぞ。

 

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元警察官で現在は成人非行更生を
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