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いい加減に向き合いませんか?【非行 ひきこもり 相談】

この記事は2分で読めます

こんにちは。

 

今日はQ&A方式ではなく通常のブログをお届けします。

 

昨日、父親を何度も蹴って死亡させたとして、私立大学に通う20歳の長男が逮捕される報道がありました。

 

 

20歳の息子が父親を殺害

 

 

私も日々ブログでお伝えしていますが、非行は「反抗期」と違い、放っておいて改善されるものではないということを今一度覚えておいてくださいね

 

犯罪や不良行為に限らず家庭内暴力やひきこもりも同じです。

 

今回の事件も報道の内容から、子供に対しての意識が非行を悪化させてしまう言動を日々繰り返していたのではないだろうかと感じてしまいます。

 

「家族を殺すなんて最悪だ」と思うことは簡単ですが、その決断に至るまでには長い期間の

 

 SOSのサインの見落としや放置

 

があったからです。

 

非行更生には2つあり

 

 子供自身が気付き更生する場合

 

 

 親が変わったのちに子供が更生する場合

 

 

があります。

 

前記に関しては、更生はしたとしても親子の関係は悪いままの場合も多いことが問題です。

 

後記のパターンは今後同じようなことで悩むことはなくなります。

 

親こともに精神的自律をしているので、本当の意味での更生と言えるでしょう。

 

私は日ごろから、子供の非行や引きこもりの

 

  責任は子供自身であり、原因は親(家庭環境)にある

 

と考えています。

 

これはこれまでに様々な家庭や犯罪を起こした人の生い立ち等を直接見聞きしてたどり着いた考えです。

 

ですので

 

  親子共に行動すること

 

がとても大切であり、もっと言うと

 

 行動する背中を親が先ずは見せてください

 

ということです。

 

非行にしろ、ひきこもりにしても子供の生き方は

 

 しっかりと親の背中(生き方)を見て育っている

 

ということは忘れないでください。

 

毎日のように報道される事件は

 

 ・子供と向き合うことを諦めた(放置した)

 ・子供と向き合うことを後回しにした

 ・間違った向き合い方を継続した

 

のいずれかの結果です。

 

もしあたなが、日々の子供の事件をニュース等で観て、少しでも我が子と合わせているのだとしたら

 

 今すぐ行動する意識を持ってください

 

その一歩があなたや子供だけではなく

 

 第三者の命

 

を守ることとなりますので。

 

他人事と考えて目の前の問題から目を背けないでください、そうした生き方を子供も真似していますので・・・。

 

それではまた明日。

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  1. 2015 04.13

    成人非行

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元警察官で現在は成人非行更生を
専門としたカウンセラーをしている
内藤佑と申します。

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