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信頼と依存は全然違います【子供 非行 ひきこもり 相談】

この記事は2分で読めます

こんにちは!

 

何回かお伝えしてきていることですが、とても重要かつ大切なことですので、忘れないようにお願いします。

 

【信頼】と【依存】は違います。

 

自分軸が築けていない人の『あなたのことを信じるから』という言葉の本質は

 

『あなたに依存するから私があなたの為にしてあげた分(以上)の見返り(結果)を私にください』

 

ということです。

 

そう、自分軸が無い人の相手の為はほぼ全てに

 

《見返り》

 

が入ります。

 

「これだけ私は尽くしているのに」

「子供の為にこれだけやってきてあげてるのに」

「あなたの為に・・・」

 

もしあなたが一生懸命に接していても子供が離れていく、あるいは強い反発が来る場合はこの《見返り》が入っている可能性が高いので要注意です。

 

『親はみんな見返りは入るのでは?』と思う方もいるかもしれませんが、そんなことはありません。

 

しっかりと親御さんも軸を築いて子供との間に基本的な一線をひいて対等に付き合って子供が非行にはしらずに良好な親子関係を築いているご家庭はたくさん見てきましたし、関わってきましたので。

 

また非行やひきこもりを改善させて良好な親子関係を築いたご家庭は100%《子離れ(依存からの脱却)》をしています

 

自分の感情の不安定な原因を子供に転嫁したり、自分のことを否定したり、言動が矛盾している限り子供の更生は近付かない・・・だからこのブログでは口うるさく自分軸構築の基本ステップである

 

《自己認識》⇒《自己受容》⇒《自己信頼》

 

をお伝えしています。

 

本当にこの基本中の基本を中途半端にではなくしっかりと取り組まないと、本当の更生はあり得ないといっても過言ではありません。

 

私自身がわずか2ヶ月で鬱を完全脱却できた理由もこれですので。

 

自分のネガティブな思考や不安や恐怖の感情は全て自分自身の思考が作り上げているものです。

 

子供は一人のキャストに過ぎないわけですので、自分の人生の脚本をどうするのかは全てあなた次第ですからね。

 

自分の人生を今よりも良くしたいのであれば、今以上にポジティブでハッピーエンドになるストーリーを創りましょう!

 

前向きな未来の騒動で、不安や恐怖は薄れて消えていきますので!

 

継続した取り組みをお願いしますね。

止まったら、後退していくだけなので。

 

それではまた。

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プロフィール


はじめまして。
元警察官で現在は成人非行更生を
専門としたカウンセラーをしている
内藤佑と申します。

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