
やるかやらないかですよね。
何事にも言えることですが
『でも、どうせ、だって』
や
『出来ません、やれません』
が口癖の人は、結構相手には要求していることが多いという私の人間観察の結果です。
何事も先ずやってみること、挑戦してみること、素直に行動することって大切ですし、おそらくあなたもお子さんが小さい時から教えてきていませんか?
『まず自分で考えなさい』
『相手のことを考えて行動しなさい』
『人の悪口を言ってはいけません』
『言い訳しないの』
そんな声がけをしてきませんでしたか??
では,あなた自身は子供に言っていることをしっかりと守って生きているのでしょうか?
何かを子供に言う時に子供の視点にたって言えていますか?
ご主人や友達、嫌いな人の悪口を言ってはいませんか?
あなたと子供の親子関係の摩擦は現時点での結果ですので、あなた自身が『私は間違っていない』と思っていても、その結果をしっかりと見つめてプロセスを変えていかなければ一生良い変化はありませんからね。
子供の成績表やテストの点数などの結果に囚われて子供を怒ってきたり圧をかけてきたのであれば、あなた自身の子育ての現時点での結果にも目を向けていきましょう。
ただ、結果にだけフォーカスを置かないことも重要ですからね。
一生懸命に子育てをしてきているという事実は揺るがないので、そこばかりでなくしっかりと結果にも目を向けなければ先に進まないですよ!
ということを言いたいだけなので。
それではまた。
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