
こんにちは。
連日10代20代の事件が絶えませんね・・・。
そういえば、あなたは近年の日本における殺人事件の検挙人数をご存知でしょうか?
906人
です。
この内、30歳未満の検挙人数の内訳は
14歳~19歳→53人
20歳~29歳→163人
であり、以前にもお伝えしましたが、日本の殺人事件の約半分にあたる
48%は家族間
で発生しています。
また、強姦による検挙人数は
937人
で、内訳は
14歳~19歳→135人
20歳~29歳→305人(No.1)
です。
さらに、強制わいせつに関しては
2,487人
で、内訳は
14歳~19歳→339人
20歳~29歳→612人(No.1)
となっています。
10代後半から20代の凶悪犯罪がいかに多いのかが分かります。
あなたの子供がこのような事件を起こす前に、ブレーキをかけることができるか?のカギは
あなたが持っています
非行更生に関しては
・進む
・諦める
の二択しかありません?・・・いいえ、本当は違います。
当然、子供と向き合うことを放棄し、諦めれば上記のような末路を迎える可能
性はドンドン高くなっていきます。
※ 殺人や自殺をはじめ、他人を傷付けたり、命を奪うことは絶対にやってはいけないことだということを前提に、この後のことを読んでください。
あなたが子供と向き合うことを放棄し、子供自身が自殺、またはあなた(親)を殺すようなことは、まだ理解できます。
ですが
全く関係のない第三者
が被害に遭うことは一番あってはならないのです。
これが歪んでいるとあなたが思われるのであれば好きに思ってください。
被害に遭った第三者や家族(遺族)の立場に立って考えれば当然の考えだと私は考えます。
何故なら、私も遺族の経験があるからです。
「殺すなら自分か、産んだ親を殺せよ」
被害に遭った人の多くはそう思います。
もし、あなたの大切な人が親から向き合うことを放棄された、自分勝手な人に殺されたり傷付けられたらどう感じますか?
犯人に
あなたも辛いんだよね、仕方ないよ
と言えますか?
ここ最近の事件を例にすれば、長崎の同級生殺害事件は正にです。
父親を金属バットで殴り殺そうとしたことが彼女の最後の親に対するメッセージだったのかもしれませんよ。
そこで親や家族が本気で彼女と向き合ったり、最悪父親が命を落とすことになったとしたら、第三者が殺されることは無かったと私は考えます。
きっと父親を殺そうとするもっともっと前から、親に対して
SOSのサインは出していた
はずです。
親が向き合うことを放棄した最低最悪の末路です。
いつも言っていますが
あなた自身が子供を産み育てる
と覚悟を決めたわけですからね。
ここで言い訳は一切通用しませんよ。
子供と向き合うことを放棄し、子供自身やあなただけで終わるなら、それはあなたが自ら選び蒔いたタネですから、好きにすれば良いのです。
ただし、そのリスクは極めて大きいことを忘れないでください。
子供は必ずあなたにサインを出していますからね。
・自らを傷付ける
・自分よりも弱い人(動物等)を傷付ける
・親を傷付ける
色んな段階を踏んであなたにメッセージを伝えてきます。
そして、いずれのメッセージにも気付かなかったり、放棄してきた最後に出すメッセージが
他殺
自殺
です。
先ほどの二択の答えを言います。
答えはシンプルです。
進む以外ない
そう
向き合うしかない
のです。
あなたの都合で子供を産んだ以上、はっきり言って
諦める選択など無い
のです。
あなたの身勝手な選択で、関係ない人が傷つくのですから。
当然ですが
自殺も許されません
からね。
あなたはもう、前を向いて、歯を食いしばって生きていく以外に無いのです。
あなたが死んだところで終わらないことを忘れないでください。
「本気で生きる」とは、綺麗ごと(表)だけを見て生きていけることではないことを、もう一度頭に入れておいてください。
今まで私のブログを読まれてきたあなただからこそ伝えています。
過去は帰っては来ないのです。
未来(さき)が見えず、途方に迷っているのであれば、足元の現在(いま)を見るしかありませんし、現在(いま)しか生きることは出来ないんですよ。
いつまでも言い訳ばかりして、他人に責任転嫁するような甘ったれた生き方はしないでください。
あなたが本気にならない以上、あなたやあなたの子供と本気で向き合う人など現れないと考えてください。
子供の非行はあなたの本質を写していますからね。
今日はあえて、少し厳しい言い方をしました。
オブラートに包んで伝える内容ではありませんので。
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