
こんばんは。
あなたはこの言葉をご存知ですか?
「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ」
山本五十六の有名な言葉ですが、この言葉は前提として山本氏がブレていない「自分の軸」を築いていたからこそ、部下や後世に残った言葉だと感じています。
軸が無い大人が子供たちに何を言ったところで
あまり意味を成しませんし、場合によっては見透かされます
あなた(親)は「自分」という人間を理解して、ちゃんと受け入れていますか?
私はクライアント様にはお話ししますが
自分のことを大切に出来なければ、子供のことも大切に出来ない
ということを忘れないで欲しいのです。
自分のお腹でやく10ヶ月間一緒に生きた子供を「自分を犠牲にしてでも・・・」と感じる気持ちはとても大きなものであるはずです。
ですが、根底に
親自身が幸せを感じている
ことが無ければ、子供も幸せを感じない人生を生きます。
これは私がこれまでに様々な親子関係を見てきたり接した中で確信しています。
良くも悪くも親の生き方は子供に強く影響します。
だからこそ、親が「軸を持って前向きに生きる」ことが子供の非行更生や子供を非行にはしらせない為には
絶対条件で必要なことなのです
非行にはしる親の特徴を一言で言うのであれば
親がブレている(自分のことを理解していない)
以外にありません。
この事実から目を背けている限り、子供と本当の意味で信頼関係を築くことは出来ないと私は考えています。
私のブログを読んでくださっているあなたには分かって頂けると信じています。
それではまた明日。
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