
こんにちは。
スウェーデンは大きな決断をしましたね。
・休校措置は問題の先送りにしかならないから休みにしない(ただし対策は徹底的に行う)
・毎週金曜日は仕事を休みとし給与は80%、国から15%、さらに会社が1%を上乗せして、勤務時間が20%減り、毎週金曜日が休みとなっているにも関わらず、給料が96%保証される
・勤務時間を60%以上減らしたとしても92.5%が半年間保証され、最長年内いっぱいまで延長できる
→しかもこれ労働組合と国と会社が7日以内にまとめて決めたんですよ!!!!!
などなど。
日本と同様に政府が国民に要請行なっている中で、今の日本以上に補償が行われ、それにより要請をしっかりと受け止める気持ちができる人も多いような気がします。
現実として無理心中のニュースや有名ホテルの廃業による400人一斉解雇などなど、まだまだこれからだと思いますが、経済が回らず生きる気力の一つなっている収入が大きく減ったり、ゼロになり自ら死を選ぶ大人は増えていきます。
ただ
・状況を先ずは整理して、打開策を考えて絞り出す→自己認識&自己受容
・行動に起こす→行動する→自己信頼(自信は行動からでしか育まれない)
収入が減ったのであれば、行政などの助成や融資の情報を集めて実際に問い合わせをしたり行ってみるという’’行動’’をせずに途方にくれている人って意外と多いですよ。
私が初回無料相談をご利用いただいた方の大半のご家庭が
更生を成功させられる
と思える大きな理由の一つもの、この
行動(調べて電話またはメール)した
ことにあります。
行動していないにも関わらず起きていない先のことばかり気にしていても、状況が好転することはまずありませんからね。
現状を良い方向へ変えたいのであれば、頭を使いながら行動していくしかありません。
世の中の企業も決断をして廃業にしたり、商品やサービスを一気に変えて収益を上げている企業もあります。
「コロナだから・・・」「外出自粛期間だから・・・」「仕事がなくなったから・・・」と言って行動を止めてしまうと精神的にも落ちていきますし、心身の免疫力も大きく落ちていきます。
蟻地獄に落ちたアリのように慌ててもがけばもがくほど、敵に築かれて命を落とします。
賢いアリは傾斜が緩やかだったり、一番低い場所を見つけてゆっくり登って脱出したりもします。
こういう状況だからこそ落ち着いて行動していかないと、結果として自分も家族も守れない精神状態になってしまいますので参考にしていただけましたら幸いです。
それではまた。
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