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【非行 ひきこもり】中途半端が一番危険

この記事は2分で読めます

こんにちは。

 

子供の更生に進むに当たって、どうしても行動を躊躇してしまうことはよくあることです。

 

ですが、中途半端な優柔不断な言動が一番状況を悪化させ、信用を失う可能性が高いことなのと子供への説得力も弱くなってしまうので良いことゼロなんですよね。。。まあ強いて言うならその場だけ何とか過ごせることくらいですね。

 

それと同じくらい大切なことが

 

 思考の柔軟力

 

になります。

 

私はこれまでに数え切れないくらい人の相談にのってきてだいぶ体感したことでもあるのですが、この’’考え方の柔軟性’’は本当に大事。

 

 

特に【他人同士】しか知り得ない問題(浮気やDVなど)は先入観での決めつけは取り返しのつかない大事故に繋がります。

 

 

片方だけの言い分ではなく、双方の言い分から矛盾点や証拠や情報収集をすると、180度最初の答えと違う答えに行き着くことが多々ありました。

 

 

いじめが原因で非行やひきこもりになるケースも要注意です。

「おたくのお子さんがうちの子をいじめているみたいですが」などと言われた時に、その親の言い分だけを信じて子供に決めつけて怒ったり、強制的に相手に謝らせる・・・でも実際には先方の子供がいじめの加害者であった。みたいなことは他の人間関係でもあります。

 

 

子供が夜遅く帰ってきて、「不良みたいなことをして、きっとタバコを吸ったりろくなことをやっていないんだろう」と決めつけて子供を起こり、翌日同級生の母親から「昨日お子さんの帰宅が遅くなってしまって申し訳ございません。実はうちの子が悩んでいるのを心配して落ち着くまで傍にいて話を聴いてくれていたんです。ありがとうございます」なんてこともあります。

 

 

だからこそ、私は普段から

 

 

「決めつけや先入観は時として大きな溝を作りますよ」

 

 

と釘をさしています。

 

100%ではない以上、「・・・かもしれない」と言う一つの選択肢に過ぎないことを忘れないでください。

 

 

「親の感は当たるんです」などと自意識過剰な親ほど、親子の信頼関係が大して築けていないのと、それを分かった上で子供が適当に嘘をついていることも多々あるのでで参考までに。

 

 

それではまた。

 

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プロフィール


はじめまして。
元警察官で現在は成人非行更生を
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内藤佑と申します。

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