
こんにちは。
だいぶ温かくなってきましたね。
子供の更生の難易度の例えとして前にお伝えしたことですが、イメージは大切ですので参考程度に頭に入れておいてください。
非行やひきこもり期間が
① ~3ヶ月⇒富士山登頂
② 3~6ヶ月⇒モンブラン登頂
③ 6ヶ月~⇒エベレスト登頂
モンブランはイタリアとフランスの国境に位置する標高4810メートルで世界登頂難易度ランキング5位の山です。
ざっくり例えればそれくらいの難易度だと思ってください。
複雑ではないけど簡単ではない・・・子供の更生は簡単にクリアすることはできません。
もちろん一時的に改善しているように感じることや逆も然りですが、まだまだ本当の更生にいくには長い道のりです。
ただ・・・進むしかないんです。
自分や子供、家族の幸せを望むなら。
望まないなら止まるのも選択の一つですが、周りから置いていかれます。
これも登山を例に挙げている一つです。
モンブランもエベレストも途中で止まる(引き返すは別)ということは【死】を意味します。
誰も支えることはしないというか、登山の場合は自分の事だけで精いっぱいなので。
現時点でエベレストに残された遺体の数は200を超えるとのことです。
話が逸れましたが、すごくあなたに伝えたいことは
☆やると決めたなら最後まで諦めない生き様を見せる
☆20回30回上手くいかなかったくらいで言い訳しない
☆自分軸の構築をサボらない
以上です。
先月お伝えしていた5W2HやPDCAも恐らく2%くらいの方しか取り組み続けていないと思います。
人は大きく分けると4タイプなのですが、あなたはどこに当てはまりますか?
①行動し続ける人
②行動するけど止める人
③行動するけど言い訳や責任転嫁するひと
④行動しない人
恐らく、上記の割合は
①⇒2%
②⇒18%
③⇒70%
④⇒10%
くらいでしょう。
現状のあなたは何番ですか?
そして何番に居続けたいですか?
どこを選ぶも自分次第です。
私は①と②のご家庭以外をフォローしたいとは思いません。
子供はまだしも親御さんが③と④の場合は、私自身の時間も身につけたスキルも無駄になるだけなので、私が支えるのは③と④の100人よりも①と②の一人です。
先日【キャパ】について話をしましたよね?
自分のキャパを把握して、容量を多くするか、何かを削るか・・・。
自分のキャパを見誤って心がいっぱいいっぱいになっている場合は、容量を多くするより何かを削った方が改善は早いです。
その何かとはなんのか?・・・先ずはご自身で考えてくださいね。
5W2Hの話し方が大切な理由もこうしたことなので。
自分の時間も、相手の時間も無限ではありませんので、時間を有効に使って、プラスのマインドをしっかり築いて、向上心と好奇心を取り戻して取り組み続けてください。
ちょうど昨日、こうしたことで悩んでいる後輩から相談が来て話したことだったので、参考までにシェアしました。
宣言した通り、3月からは今までよりもキツめに投稿していきます。
昨今の子供たちの事件やいじめ問題などを観たり調べたりして、大人の考え方の固執や押し付け、先入観に大きな危機感を感じています。
昨日のブログでもお伝えしましたが、時々刻々と変わる現代においては貪欲に前向きに切り替えて生きていける人間以外は機械に代わられ取り残されていきます。
恐らく年号が変わる今年とオリンピックの終わりを期にさらに加速していくと囁かれています。
あなたの子供がこうしたこれからの時代を生き抜いていけるようにするために親として、一人の人生の先輩としてどのような生き様を見せていくのか?
よく考えて行動するようにお願いします。
「あの時もっと・・・」などと想わないためにも・・・
それではまた。
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