
こんにちは!
最近、テーマのご相談をよくいただくので、このブログでも何回かお話ししていますが改めてお伝えします。
非行更生や親子関係が上手く改善しない理由は以下が原因となることがほとんどであり、一つでもやれていなければ更生や互いに自立した良好な関係を築くことは非常に難しくなるので参考まで。
①自分軸がないのに自己犠牲をして子供優先に考える
②自分の心のコントロールができない状態で努力している
★①・②⇒取り組む順番がそもそも間違っている。
③世間一般的な常識や親の主観を押し付ける。
子供の話を聴くと言いつつ子供の言動や考えを最初から否定しようとするマインド
④怒鳴ったり泣いたりネガティブな感情の比率が高い
⑤自分がやれていないのに子供には要求する。
例)子供がすぐ諦める、人のせいにする、嫌なことから目を背ける、自分の感情をコントロールできない、すぐ怒る、人の話を聴かない、本心を言わない、自分のことを大切にしない、どうすれば良くなるかを考えない・・・などなど。
★③・④・⑤⇒取り組む方法が間違っている。
以上5つのうち一つでも当てはまれば更生への、精神的な自律への道に障害物が現れます。2つ以上当てはまったらもはや壁に近いですね。
私もPTSDやフラッシュバックの期間と鬱の器官は壁が聳え立っていたので、①~⑤を徹底的に完全させる行動と習慣を身に着けることに専念していました。
全く変化がない、あるいは悪化している場合は上記5項目を確認していただき、現状どうなのか?①~⑤に0~100で評価していただき、比べてみてください。
これも1つの自己認識ですからね!
物事上手くいかないことには必ず原因がありますので、そうした時に先ずは自分の心をどうするのか?
冷静な判断や考えをするためにはどのような精神状態になっている方がより良いのか?
よく考えて行動するようにお願いします。
中途半端な言動は大事故に繋がりますので。
心が疲れている時はやる気もでないし、感情も沈みやすいし苦しいですよね。
私もPTSDとフラッシュバックは7~8年続いていましたし、鬱のときも無気力、無感情でしたので苦しくて辛いことは私自身もよくわかってます。
ですが、先ずは自分で行動していくしかないんです。
厳しいかもしれませんがこれが現実です。
倒れている自分の周りには誰もいません。
自分で這い上がって変わる覚悟が出来た時に光が見えてきますので、基本の取り組みの徹底を今一度お願いしますね。
それではまた。
この記事へのコメントはありません。